
「イケメンだけどとっつきにくい、でも自分の軸で生きててかっこいい」という、私の幼少時からの理想の男性像を体現しているポール・ウェラーのライブに行ってきました。
一緒にライブに行くはずだった友人が先週急に行けなくなり、周囲でピンチヒッターを探すべく次々声をかけても「今来ているのなら、ストーンズだったら行くけど」と、アッサリ却下されたり。
挙句の果て「ポール・ウェラーってジャムにいた人だっけ?最近はロック聴かないんだよね〜。」などと軽くスルーされたり!
ということで、同行者探しに難航しましたが・・・ 最終的には元職場の後輩、癒し系のYちゃんが「ポール・ウェラー?あ、顔は分かります。すごーくカッコいい人ですよね!」との言葉と共に一緒にZepp入りしてくれました。
どういうわけかポール・ウェラーの時はいつも良いチケットが手に入る私。
今回もAブロックでしたので、前から8列目あたりの位置で見られたので、しっかり顔も見えました。
うーん、47歳とは思えない変わらないカッコ良さに感激。
そして音も歌もギターも相変わらず、最高でした。
文字通り、子供の時からファンだったので、なんていうか中学時代の初恋の人と何年かぶりに同窓会で再会したけど、彼は変わらず少年の日のままでした
・・・みたいな印象。
スタカン時代のヒットナンバー、”Long Hot Summer”が聴けたのも感動ですね。
思いのままにギター弾きまくり、世の流れに迎合しない、”生涯いちミュージシャン”って姿勢が刺さります。
音の洪水の余韻に浸り、東京テレポートを後にした土曜日でした。
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