マイナー志向映画紹介UKロック+αライブレポートGALLERYNEWSLINKお問合せABOUT ME

TOP > ライブレポート > Radiohead@さいたまスーパーアリーナ

トム・ヨーク 2008 LIVE”The Bends”の記事で予告通り、10/4(土)、Bendsのツアー以来
10年ちょっとぶりでRadioheadのライヴを観てきました。
近頃、仕事のストレスがピークでしたので、我が家の相方からの「このタイミングでRadiohead聴くのって、よりブルーにならない?」という暴言にも、“Definitely, maybe”(「たしかに!いや、そうかな?」)と思わずOasisのアルバムタイトルみたいな答えをしてしまう日々でしたが、「今」のRadioheadの音を体感したくて、行ってきました。

さいたま新都心に着いたのが開場よりちょっと前のPM3:10。
ここで予想外の大事件が! 疲れていたのか・・・うっかりトイレの洗面台に携帯を落としてしまい、水道水に打たれた携帯はご臨終。
液晶画面も真っ白になり一切不通に!
友人とは現地待ち合わせで、着いたら携帯に電話する約束だったのに、これでは連絡も取れず。
これで逢えなかったらB.G.M.は "Where I End And You Begin"で、逢えた場合は"Lucky"か?・・・などとつまらないことを考えながら、整理番号順にブロック分けされた並び場所に向かったら・・・アッサリ逢えました。
"No Surprises"ではなく、"So Surprise"なスタートとなりましたが、いざ会場へ。

アリーナだったので、当然スタンディング。エド側のかなり前の方のポジションを確保しました。
周囲を見回すと、80年代前半生まれと推定される男女が大半。ここで、うっすらと不吉な予感がしました。
先日のポール・ウェラーのライヴでは30代・40代中心だったので、速攻で皆さん、息切れしてくれましたが、この客層だとパワー全開で押してくるのでは?いや、でもRadioheadのライヴだから大丈夫よね?

・・・という読みは、甘かったようです。
本業ではユーザーの動向予測と世代分析が専門分野なのに、今日はことごとくハズしまりで。
はい、オープニングの”15 Step”が始まるやいなや、一気にみんな押してきて地獄絵に。
このままでは息絶える、ムリっ!と思い、急いで脇の後ろの方まで逃げて戦線離脱。
哀しいことに、この「逃走」に時間を取られ"15 Step"はまったく聴けずに終わりました。

が、続いて"There There"、"The National Anthem"と演ってくれて、やっと「生で今、Radioheadの音を体感している」という実感が湧いてきました。
“In Rainbows”のツアーなので、当然、新譜の曲中心ですが、このアルバムはCDで聴くと綺麗にまとまりすぎかなと感じる曲が多かったのに、ライヴではドライヴ感を感じさせてくれて演奏の出来も秀逸。
一方で、期待していた“OK”からの曲などの方が、しっくり来ないアレンジのものもあったり。

残念ながら“Bends”からは聴きたかった"Fake Plastic Trees"、"My Iron Lung"、
"Planet Telex"も演らず、"Street Spirit"のみのセレクト。
それでもこの曲を生で聴けただけでも来た甲斐がありました。
→ こちらの曲です: Radiohead - Street Spirit

ただ本音を言うと、気持ちの上で少しだけ距離を感じてしまったライヴでもありました。
バンドの演奏はどの曲も完成度が高く素晴らしいライヴアクトでしたが、一方で、一部オーディエンスのマナーの悪さが気になってしまったからかもしれません。
或いは聴きたかった曲がたまたまセットリスト(※下部ご参照)から外れていることが多い日だったからか。

村上春樹の小説のようにパラレルワールドが同時進行していて、私は「Radioheadのライヴを楽しみハジける人達とステージ上のRadiohead」がいる世界を、もう一つの世界からぼんやりと懐かしそうな眼差しで眺めている。
・・・なんだかそんな錯覚に陥った2時間20分でした。

それでも、やっぱり今のRadioheadをこの目で確かめることができたことは感慨深いです。

イラストは通算7枚目のトム・ヨーク。もう最多モデル賞を差し上げたいです。
ライヴではブルーのライトがとても綺麗で、トムが青くたたずんで見えたのが印象的で心に残ったので、絵にしてみました。写真を撮らなくてもイメージが心にしっかり刻まれた土曜でした。

<Radioheadに関するその他の過去記事>
Thom Yorke ”The Erasure”
Radiohead ”Pablo Honey”
Radiohead ”OK Computer”
RadioheadよりArctic Monkeysな気分でリニューアル!
Radiohead ”In Rainbows”
Radiohead ”The Bends”

<10/4 Radiohead@さいたまスーパーアリーナ セットリスト>
1. 15 Step
2. There There
3. The National Anthem
4. Lucky
5. All I Need
6. Nude
7. Where I End And You Begin
8. The Gloaming
9. Weird Fishes / Arpeggi
10.Videotape
11.Talk Show Host
12.Faust Arp
13.Jigsaw Falling Into Place
14.Idioteque
15.Climbing Up The Walls
16.Exit Music (For A Film)
17.Bodysnatchers

<アンコール1>
1. House Of Cards
2. Bangers N' Mash
3. Paranoid Android
4. Dollars And Cents
5. Street Spirit

<アンコール2>
1. Cymbal Rush
2. Reckoner
3. Everything In Its Right Place


Lihito

素晴らしいです!こんなユーモア溢れる文章を書けてしまうRAYさんに嫉妬ですよw

>"No Surprises"ではなく、"So Surprise"
というような曲名を交えた知的なギャグに笑わさせていただきましたw


そしてトム・ヨークのイラスト!いつにも増して繊細な感じですね。そのイラストからもライヴの様子が伝わってきました。


>一部オーディエンスのマナーの悪さ
自分もサマソニのときにも感じましたが、悲しいですよね。ましてやレディオ・ヘッドのライヴとなるとなんだか悲しさ倍増です。。



イリベ

こんばんは。
RAYさんは土曜日だったんですね。僕は今日(ていうか昨日)日曜日に行ってきました。

僕の方にも書きましたが、実はfake plastic treesもmy iron lungも聴けました。なんか申し訳ないですが。笑

僕もin rainbowsの曲はライヴでどうなんだろうなと思ってたんですが、きちんと盛り上がりますね。

それと、僕もスタンディングで観たんですが、始まる前に「どうせ始まったらみんな前に詰めるから後ろでゆっくり観よう」などと連れと話をしていたら、全然動かなくて背の低い僕としては辛かったです…。

開演してからケータイ・デジカメをいじってる人は確かに多かったですね。

RAYさんのトム絵はいいですよね。トムの繊細な雰囲気が出てて下手な写真よりトムファンは喜ぶんじゃないですか?ていうか既に僕が喜んでます。笑

長く書いてしまってすいません。


Yoshitaka

TBありがとうございました。冒頭からノリノリですね(笑)

London、大阪、埼玉と観て来て、どうも2日目に「The Bends」の曲+「OK Computer」のバラード曲を多く持って来る傾向にあるみたいですね。残念ながら埼玉1日目は、ご意向に叶いませんでしたでしょうけれども・・・。

僕にとっては何よりも、RAYさんの「『The Bends』のツアーを観た」という発言が羨ましくてなりません・・・。


RAY

>Lihitoさん

こんばんは。さっそくのツッコミ、もといコメント、どうもです!
厳粛な気持ちでRadioheadに逢いに向かったのに、スタートからシュールなコントみたいな状況になってしまいました。

イラストへのコメントもいつもありがとうございます。
いつもはブラウン系の色鉛筆で輪郭を描くのですが、今回、トム用にブルーグレーの色鉛筆を新しく購入したのです。このカラーはトム専用カラーですネ。

そうそう、サマソニ並どころか、「成人式でバカ騒ぎして暴れるお子チャマ成人」みたいなオーディエンスも若干見受けられて、ちょっと残念でした・・・。

でもRadioheadに逢えたことには感無量です!


RAY

>イリベさん

イリベさんは日曜に行かれたんですね。
私は勝手に自分と同じ土曜に違いないと決めつけていたので(←すごい思い込み)、"Fake Plastic Trees”を聴けなかった悲しみを共有する気満々だったのですが!
5日のセットリスト、羨ましいです・・・とほほ。

スタンディングは予想以上にツラかったですよね。
私も背がやや小さいので、ちっこい私がちっこいトムの姿を拝むのは至難の業でした!
でも繊細な表情とホワホワした猫っ毛をしっかり見てきました。

>ていうか既に僕が喜んでます。笑

ありがとうございます☆
10年以上ぶりに生で見たトムは、昔と変わらず繊細で少年みたいで、やっぱり魅力的なままで嬉しかったです。


RAY

>Yoshitakaくん

連日の"Radioheadache"な日々、いかがですか?

>2日目に「The Bends」の曲+「OK Computer」のバラード曲を多く持って来る傾向

私もYoshitakaくんのブログを拝見して、そう気づきました・・・
マーケティング的には、毎回セットリストを変えるのは、リピーターを誘発する戦略なので、実力のあるバンドならではですネ。5日のセットリストは好みの曲が揃い踏みで、やられたなって感じ。

>「『The Bends』のツアーを観た」という発言が羨ましくてなりません・・・。

はは、何年生きているんだ?って感じですよね。
メンバーチェンジも無く、ここまでのバンドになったRadioheadに再会できて嬉しかったです。

では明日の国際フォーラムのレポも楽しみにしていますね。


dokin

このセットリストも悪くないですよ。えヴぃしーん...でじわーんと終わるところとか。
僕も青いライトは印象に残ってます。「青」のThere There と「赤」のNational Anthem が続くところは僕が行った日と同じ。

先週、ニコ動で「世界でいちばんダサいIdioteque」というのを見てしまって腹がよじれました。思い出し笑いしてしまうのでもう当分聴けないです。好きな曲なのに。

今日は例のお誕生日ですね。ホイッスルとか鳴るのでしょうか...


KID A

こんばんわ。トムを真似てご挨拶です。
土曜日に観てきました。が、待ち合わせ場所である“蓮田”を“蒲田”と、“レディオヘッド”を“ラジオヘッド”と読んでしまうような勘違いをしてしまいさいたま新都心に着いた頃にはもう疲れてました。。アリーナの後方だったのでメンバーはよく見えませんでしたが“Lucky”には本当に感動しました。後の曲は腕を組んでずっと聴き込んでました。“Climbing Up The Walls”が中でも印象に残っています。


rei

今晩は。
RAYさんはアリーナで参戦されてたんですね。
携帯は災難でしたね(涙)。
でも文章の上手さに読んで思わず顔が綻んでしまいました。スミマセン。

自分はスタンド席で冷静に観てしまったせいなのか、曲の度に楽器をチェンジする様が気になり
上がったテンションを保って観る事が出来ず。
ド素人の意見ですが、あれではモチベーションを保てませんでした。

更に5日のセットリスト見て驚愕(涙)。
Airbag、Just、Fake Plastic Trees、Knives out。更にラストがHow to disappear〜って!
in Rainbows以外で聴きたかった曲ばかりとやけ酒を飲んでしまいましたw。

初日もラスト2曲がThere There〜Everythingという流れだったら少し感動も違っていたのかもとか欲を言ったらキリが無いのですが。
でもLuckyを演ってくれたのは本当にLuckyでした(涙)。
時間と体力があれば全ライブに参戦したかったです。

RAYさんからみたトムはこんなに青く美しかったんだなあと、悔しい思いが癒された思いです。
でも何だかんだ言ってトムの声は美しく、これからバンドとしてのレディオヘッドを見守り続けたいと思います。
長文でスミマセン。


RAY

>dokinさん

やっと行ってきました!
そうなんですよ、このセットリストも2日間行っていれば「悪くないね」と呟けたのですが・・・
翌日に同じハコで"Fake Plastic Trees"を演られたのが、ちょっとやられたなぁと。

青いライティング、ジャン・ジャック・ベネックスの映画みたいでかなり好みでした。"Idioteque"は私の中では「不安喚起ソング」(なんだ、それ?)というポジショニングで聴くと頭に思い浮かぶものは、ムンクの「叫び」、「POLA X」、デヴィッド・リンチの映画といったところでしょうか?

>今日は例のお誕生日ですね。ホイッスルとか鳴るのでしょうか

はは、ほんとにホイッスルなんかがライヴ中に鳴ったりしたら、歌う歌は"Let down"ですね。


RAY

>KID Aさん

こんばんは。コメント、ありがとうございます。
さいたま新都心は、うちからもとても遠くて、出張に行ったくらいの気分でした。

"OK"からの曲は、私は"Paranoid Android"がやっぱり刺さりましたねぇ。
不安げな印象の曲冒頭から、だんだん音の層が広がっていく中盤がプログレ的でかなり好きな曲なので、これを生で聴けたのは嬉しかったです。


RAY

>reiさん

はい、アリーナで観たら予定外のモッシュピット地獄絵で、ライヴ頭から力尽きてしまいました。
ポール・ウェラーの時は20歳の男の子並のやる気を見せた私でしたのに、Radioheadになると歳相応の動きをしてしまうという事実に自分で自分に合掌でした。

曲の度にトムがギター変えたり、ピアノになったり、ジョニーも違う楽器弾いたりしていたのは、逆にわたし的には、スタジオでジャムってます・・・みたいな印象でツボでしたが、それよりやっぱりオーディエンスのマナーが気になってしまいました。
マナーの悪さに脱力していたら、頭の中で"2+2=5"が流れてしまいましたよ。
そういえば、この曲もやりませんでしたね。

トムは青くオーラを放っていましたよ。
もうライヴを観た瞬間に、絵のイメージカラーが決まりました。


こんこんぶつゆ

トム・ヨークのイラストの件ありがとうございます。
ここにコメントしたほうが分かりやすいですよね?

村上春樹、ノーベル文学賞どうですかね?


RAY

>こんこんぶつゆさん

コメントありがとうございます。
おそろしくレスが遅くなってしまってすみません。

ノーベル文学賞はフランスの作家が取ったようで、結局、村上春樹ではありませんでしたね。
でも賞とか、そういう「名誉」みたいなものとは無縁のところで、淡々と自分のスタイルで執筆している・・・というところが村上春樹という作家の魅力かもしれません。


U.M.A.

いやぁ〜、さいたまお疲れさまでした^^

The Policeとは違い、客層は若かったですよね〜。
おそらく38歳の僕は、かなり平均年齢を上げていたように思います^^

しかしなんですねぇ〜、解ってはいましたけどやはりIn Rainbows,Kid A の曲が目立った今回のツアーでしたよね。

PABLO HONEYやTHE BENDS中心のライブを本気で見たい!
な〜んて思ってしまいました^^
それでも、今回のライブは大満足だったんですけどね^^

今だにradiohead熱が冷めません。

トム氏のイラスト、超ステキすぎます!


RAY

>U.M.A.さん

コメント、ありがとうございます。
ちょっと所用で東京を離れていたので、お返事がこんなに遅くなってしまってごめんなさい!

ポリスの時はひょっとして私、若いんじゃない?なんて美しい錯覚を覚えられるくらい年齢層が高かったのに、Radioheadは予想以上にU-25世代がメインでしたねぇ。

Radioheadのファン層って

1.Pablo Honey、Bends万歳!ギターロックが大好物のブリット・ポップ世代
2.OKがマイ・ベスト、「オルタナ、時々プログレ」志向の音質重視派
3.KID Aとトムのソロ最高!”クラブ”活動に励むエレクトロニカ好き

・・・あたりに分かれる印象なんですが、オーディエンスは「3」のシェアが意外と高かったです、さいたまでは!U.M.A.さんも私も「1」に該当ですからねー。

でも私もそれでもやっぱり長年の思い入れもあり、行って良かったです!

イラストへのコメントもいつもありがとうございます☆


こるとれーん

ご無沙汰です。

僕は同じく10/4(土)さいたまのライブ見に行きました。

大阪から前日夜行バスで一人友人が待つ東京に向かいました。

今回は大阪が平日だったので、関東遠征しました。

7年ぶりのレディへでしたが、予想してた以上の混雑

ぶりでしたね。

グッズ売り場や駅の精算所なんか長蛇の列。

吐きそうになりました。

さすがに並ぶ気はしなかったです。

トムの声は相変わらずきれいで、安心しました。

もう少し昔の曲もしてほしかったです。

20代前半の人が多くて、最近のファンなのかなと。

31でもまだまだロックしたる!と改めて誓いました。

来月は同じくさいたまへwhoを見に行きます。





RAY

>こるとれーんさん

お久しぶりです。コメントありがとうございます。
お返事遅くなってしまってゴメンなさい!

さいたまで同じ日のライヴを観ていたんですね。
関西の方は結構、ライヴのために関東遠征される方、多いですよね。
ポール・ウェラーのライヴの時も関西弁の方がチラホラいらした記憶があります。

こるとれーんさんもギターロック好きだから、やっぱり"Pablo"〜"OK"までの選曲に期待大でした?5日のセットリストの方がそういう意味では、好みでしたね。

The Whoのライヴ、行かれるんですか?羨ましい!
私はとりたててファンではないのですが、渋谷の交差点上の電光掲示板で、The Whoのライヴの宣伝を観たら、ちょっと惹かれるものがありました。

ピート・タウンゼントのギター破壊に期待ですネ。


こるとれーん

やっぱギターロックが好きですね。

5日はどんな曲やったんですか?

フーはもう二度とみれないと思い、記念も兼ねて。

楽しみです。


RAY

>こるとれーんさん

ですよね。私もギターロックがやっぱり外せません。

5日は"Fake Plastic Trees"、"My Iron Lung"、ついでに"Just"も演ったらしいですよ。
ベンズ尽くしって感じ。

The Whoを観に行く時は、せっかくだからモッズスーツ着用でベスパに乗って、さいたまアリーナ入りして下さい。


アニキ

さいたま行かれたのですね。うらやましい〜

5日に行く予定だったのですが、急用が出来て泣く泣くキャンセルしました。その後セットリストを見てさらにがっかりしましたよ。一番熱心に聴いていたのは、OK〜までだったので・・・

今はWOWOWの放送を楽しみにしています。

RAYさんの文章は読ませますね。テンポがいいというか、文体に音楽を感じます!

イラストもトムの繊細でちょっと危うい感じが良く出ていて、素敵です。


RAY

>アニキさん

5日のチケットを断念したとは、ほんとに涙無しには語れないエピソードですね。
私が代わりに5日のさいたまも行ってあげたかったです。(←なんだ、それ?)
WOWOWで放映してくれるのが5日のさいたま公演だから楽しみですね!

私の好き勝手な文章と、拙いイラストにコメント頂きありがとうございます。
文章は「私」という字を「僕」に変えても違和感が無いと友達に言われたことがあり、性別不詳な文体なのかもしれません。

過去に描いたイラストは、まるでトムが"Creep"を封印したがるみたいに、封印してしまいたい失敗作も満載なのですが、トムの絵だけはいつも自分でも気に入っているので、嬉しいお言葉です。


アニキ

私が代わりに5日のさいたまも行ってあげたかったです

ホントですねぇ(笑)直前にダメになったから、結局
無駄にしてしまったので・・・

文章は「私」という字を「僕」に変えても違和感が無い

なるほど、そうかも!さすがお友達は鋭いですね。

自分の気に入らない作品を封印したい気持ちは、
モノ作りをする者のはしくれとして分かります。
だけど見てもらう(聴いてもらう)っていうのが大事なんですよね。


RAY

>アニキさん

チケット、使わずに終わってしまったのは残念ですね。

そうそう、絵でも音楽でも、「作ったもの」は他者の客観評価に晒される機会も大事ですよね。
他人に評価されることが目的になってしまったら本末転倒ですが、一方で「結果的に気に入ってくれる他者の存在がある」っていうのは、何をするにしても励みになるものなので。


アニキ

ホント、その通りですね。

ではまた!




この記事のトラックバックURL : http://sketches.blog93.fc2.com/tb.php/163-0a45e9b4

ABOUT THIS SITE

文・イラスト:RAY
「RAY's Favorites」は自作イラスト付で、とっておきの音楽や映画との出逢いを 綴っていくサイトです。
”こんな人にオススメ”とピックアップした条件に該当した方は、ちょっとそのCDや映画をチェックしてみて下さい。
RAYについて詳しくはこちら

ARTICLES & SITE MAP

  • 全記事一覧

RECENT ENTRY & COMMENT

RECENT TRACKBACK

ATTENTION

※本サイトにて使用している文章・画像等の無断での複製・転載は一切禁じております。掲載イラストの著作権は本サイト管理人RAYに帰属します。