ポリスのライヴに感動したのも束の間、翌日から2月末日までは仕事がただでさえ立て込んでいたところに、なぜかメンドーな人に絡まれまくる会社生活で、マトリックス的に言えば、まるでエージェントスミスにどこまでも追いかけ回されるネオといったところでした。
20代の頃は厄介な人に遭遇すると、頭の中ではアクセル・ローズが登場して"Welcome To The Jungle"が流れ出し、即戦闘モードでした。
が、30代になってからは年のせいか、B.G.M.は
Oasisの"D'you Know What I Mean?"に変わり、すぐ脱力モードで戦闘意欲放棄に。
そんな脱力状態の私でしたが、サマソニ08の出演アーティスト第一弾発表を目にして、一気に覚醒モードに!
★SUMMER SONIC 2008にPaul Wellerが参戦!先に友人から「
Coldplay、The Verve、Spiritualized が出演」と聞いていた時点では「ふーん、行こうかな?」くらいのユルイ反応でした。 が、正式発表のニュースで出演者の中に「ポール・ウェラー」の文字を見つけた瞬間に頭の中のB.G.M.は"Shout To The Top"に!
ポール・ウェラーに「いま、会いにゆきます」と世界の中心で叫びたいような衝動に駆られました。
子供の頃から長年のファンで、ポール・ウェラーのライヴはもう7回目くらいですが、2006年のZepp東京以来ですので今から楽しみでもう春を飛ばして一気に夏を迎えたい心境です。
ということで、今回はサマソニでポール・ウェラーに演ってもらいたい、The Jam/スタカン/ソロからのナンバーを1曲ずつ紹介します:
★The Jam "Town Called Malice"映画「リトル・ダンサー」でも起用された、The Jam解散前のラスト・アルバムを代表する名曲。ブラック・ミュージック、ソウルの影響を強く感じさせ、スタカンへの変貌の兆しも見える一曲。
こちらから視聴できます →
The Jam "Town Called Malice"★The Style Council "My Ever Changing Moods" スタカン全盛期のヒットナンバー。
「激情と変わりやすい気分が僕を捉えて離さない」という歌詞もなんだか妙に刺さり、気分屋な自分のテーマソングに勝手に認定しています。
懐かしいPVです →
The Style Council "My Ever Changing Moods"★Paul Weller Movement "Into Tomorrow"スタカン解散後、レコード契約も切られた不遇の時代にソロ第一弾として自主制作でリリースした伝説の1曲。
「Paul Weller Movement」名義で小さなハコでドサ回りツアーを敢行。
ちなみにこの時のクラブチッタ川崎でのライヴ、行きました!
(会場は90%くらいの男性率で、息苦しかった記憶が・・・!)
ギターロックの真骨頂!視聴はこちら →
Paul Weller "Into Tomorrow"イラストは通産4枚目のポール・ウェラー。
今回はサングラス着用の最近のウェラーを描いてみました。
この人は本当に年を追うごとに、生き様共々、かっこ良さを増している稀有な人だと思います。
<ポール・ウェラーに関するその他の過去記事>★Paul Weller@Zepp東京★The Style Council "The Singular Adventures Of The Style Council"★Paul Weller ”Wild Wood"★Paul Weller & Graham Coxon
ポール・ウェラー最高ですよね。
僕もバンドをやっているので
よかったら聴いてみて下さい。
http://www.myspace.com/kowloondrive