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ケイジャン・ダンス・パーティ女性はよく占いや、他人からのクチコミなどに影響される方が多いかと思いますが、私の場合は、一切他人の意見は聞きません。
威張って公言することではなくむしろ反省すべき要素ですが、でも生来の気質なので仕方ありません。
いくら北だか南だかに黄色い物を置くと運勢が変わるよと言われても、私はブルーが好きだ!と思ったら置くのはブルーのアイテムだという、どこまでも“Supersonicな女”です、はい。

世間で話題のバンドの新譜でも、仮にトム・ヨークが絶賛していても、某洋楽雑誌がイチオシしていても、自分で聴いてみて「ピン!」と来ない限りは買いません。
そんな私がタワレコで視聴ブースを占拠した挙句、「ピン!」と来て即買いしてしまったこのバンドのデビュー盤を紹介します:

Cajun Dance Party “The Colourful Life”

ケイジャン・ダンス・パーティは平均年齢17歳(なんと高校生!)。

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クランベリーズ最近、「さいたまスーパーアリーナ radiohead」という検索で当サイトにいらして下さる方が多いのですが、漏れなく「U2@さいたまスーパーアリーナ」という過去記事へ飛んでしまうようで、「U2かよっ」というお怒りの声が聞こえてきそうです。
Radioheadについては「もういいだろっ」と言われそうなくらい過去に何度かアルバム紹介していますので、せっかくご訪問下さった方はぜひ「全記事一覧」からRadiohead関連記事を見つけてやって下さい。

ということで、世間では10月のRadiohead来日に向けて盛り上がる中、なぜか私はここ最近、このバンドのこのアルバムばかりヘヴィー・ローテーションしています:

The Cranberries ”Everybody Else Is Doing It, So Why Can't We?”

クランベリーズは90年結成のアイルランド出身の4人組。

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プライマル・スクリーム仕事柄か、たまにバンドのイメージをファッションブランドに喩えると妙に納得できることがあります。
たとえばOasisは眉毛兄弟の粗野な言動とは裏腹にUKロックの王道を行く音で、ファッションで言えば老舗の英国ブランド フレッドペリー。
一方、blurはデーモンの実験的音楽志向とグレアムの奔放なギターのブレンドから、ミックステイストのセレクトショップ BEAMS。
Radioheadはやっぱりギャルソンかヨージ・ヤマモト。

「ではポール・スミスに喩えたくなるバンドは?」と言うと、私の中ではプライマル・スクリームです。
王道ギターロックにサイケやブルース、エレクトロニカまで自在に融合させる音作りは、トラッドをベースにしながらも、とんでもない色使いやスタイリングでシーズン毎の話題をさらうポール・スミスに通ずる印象。そんなプライマルの特に私的必聴盤2枚を紹介します:

★"Screamadelica" (スクリーマデリカ):1991年
プライマル・スクリームはボビー・ギレスピーを中心に82年にグラスゴーにて結成。

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Muse(マシュー・ベラミー)以前、「疲れた時に聴きたいROCK 10選」をピックアップしたことがありますが、今回は「人生の岐路に立った時に聴きたいROCK」を10曲、選んでみました。

別に今、自分が人生の岐路に立っているわけではありませんが、会社なり学校なり集団の中で日々を送っていると、元来、自由気ままでいたいマイペース人間の場合は、ハムレットの台詞のように、
"To be, or not to be" 
(このままでいいのか?それともいけないのか?)
・・・と何かの折に自問自答してしまうものではないでしょうか?

ということでセレクトした10曲はこんな感じ:

1.R.E.M. "Losing My Religion"
91年発表の"Out Of Time"からシングルカットされ世界的にヒットしたナンバー。

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ジーザス・アンド・メリー・チェイン洋楽を聴き始めたのは中1からでしたが、最初の頃は普通にキャッチーでポップなものを聴いていた気がします。
それが今のようにUKギターロックや、メジャーコードよりもマイナーコードの浮遊感のあるサウンドに惹かれるようになったきっかけは、その後、New OrderとThe Jesus and Mary Chainを初めて聴いた時。
連日、大音量で"Blue Monday"と"Never Understand"がリピート再生される娘の部屋に、辟易した様子で現れた母親の一言:
「あなた、お経みたいな音楽ばかり聴くのは、いい加減にしなさい」

ということで元祖・お経バンド、もとい元祖シューゲイザーの雄、ジザメリのデビュー盤を、サマソニ参戦に備えて紹介します:

The Jesus and Mary Chain “Psychocandy”

ジーザス・アンド・メリー・チェインは、84年、メイン・ヴォーカルのジム(弟)とギター&バック・ヴォーカルのウィリアム(兄)のリード兄弟によって結成されたグラスゴー出身のバンド。

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ポール・ウェラー 4ポリスのライヴに感動したのも束の間、翌日から2月末日までは仕事がただでさえ立て込んでいたところに、なぜかメンドーな人に絡まれまくる会社生活で、マトリックス的に言えば、まるでエージェントスミスにどこまでも追いかけ回されるネオといったところでした。

20代の頃は厄介な人に遭遇すると、頭の中ではアクセル・ローズが登場して"Welcome To The Jungle"が流れ出し、即戦闘モードでした。
が、30代になってからは年のせいか、B.G.M.はOasisの"D'you Know What I Mean?"に変わり、すぐ脱力モードで戦闘意欲放棄に。
そんな脱力状態の私でしたが、サマソニ08の出演アーティスト第一弾発表を目にして、一気に覚醒モードに!

★SUMMER SONIC 2008にPaul Wellerが参戦!

先に友人から「Coldplay、The Verve、Spiritualized が出演」と聞いていた時点では「ふーん、行こうかな?」くらいのユルイ反応でした。

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リバティーンズどうも2000年以降のUKロックがピンと来なくて、The Viewもクラクソンズもアークティック・モンキーズも頭の中でセットになってしまうことがあります。まるで「嵐」と「NEWS」と「KAT-TUN」の区別がつかない世のお父さん達のように。
2001年にUSからストロークスが、2002年にはロンドンからリバティーンズが登場した頃に私がハマっていた音楽は、なぜかダフト・パンクの"Discovery"でした。
ということで長いことスルーしてきたバンドのうちの一つ、リバティーンズをしっかり聴いてみたら意外と悪くなかったので紹介します:

The Libertines “Up The Bracket”

ピートとカールを中心に98年に結成されたロンドン出身のザ・リバティーンズ。

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「RAY's Favorites」は、自作のイラストと共に、とっておきの音楽や映画についても”スケッチ”していくサイトです。
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