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ケイジャン・ダンス・パーティ女性はよく占いや、他人からのクチコミなどに影響される方が多いかと思いますが、私の場合は、一切他人の意見は聞きません。
威張って公言することではなくむしろ反省すべき要素ですが、でも生来の気質なので仕方ありません。
いくら北だか南だかに黄色い物を置くと運勢が変わるよと言われても、私はブルーが好きだ!と思ったら置くのはブルーのアイテムだという、どこまでも“Supersonicな女”です、はい。

世間で話題のバンドの新譜でも、仮にトム・ヨークが絶賛していても、某洋楽雑誌がイチオシしていても、自分で聴いてみて「ピン!」と来ない限りは買いません。
そんな私がタワレコで視聴ブースを占拠した挙句、「ピン!」と来て即買いしてしまったこのバンドのデビュー盤を紹介します:

Cajun Dance Party “The Colourful Life”

ケイジャン・ダンス・パーティは平均年齢17歳(なんと高校生!)。

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インランド・エンパイア乙一の小説「GOTH」では主人公の少女が高校の志望動機を聞かれて、「『シボウドウキ』ってこの字を思い浮かべてしまったわ」と言い放ち『死亡動機』と書くシーンがあります。
私の場合は「トウソウホンノウ」と聞くと『闘争』ではなく『逃走本能』という字が思い浮かんでしまったり。

日常から非日常へ逃走したい気分の時にハマる映画と言えばデヴィッド・リンチの作品。
昨夏の公開時に見逃してしまったリンチの新作ですが、やっとツタヤで旧作料金になったのでレンタル観賞してみました:

「インランド・エンパイア」(INLAND EMPIRE)

町の有力者を夫に持ちセレブな生活を送るハリウッド女優ニッキー(ローラ・ダーン)。

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クランベリーズ最近、「さいたまスーパーアリーナ radiohead」という検索で当サイトにいらして下さる方が多いのですが、漏れなく「U2@さいたまスーパーアリーナ」という過去記事へ飛んでしまうようで、「U2かよっ」というお怒りの声が聞こえてきそうです。
Radioheadについては「もういいだろっ」と言われそうなくらい過去に何度かアルバム紹介していますので、せっかくご訪問下さった方はぜひ「全記事一覧」からRadiohead関連記事を見つけてやって下さい。

ということで、世間では10月のRadiohead来日に向けて盛り上がる中、なぜか私はここ最近、このバンドのこのアルバムばかりヘヴィー・ローテーションしています:

The Cranberries ”Everybody Else Is Doing It, So Why Can't We?”

クランベリーズは90年結成のアイルランド出身の4人組。

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リバー・フェニックス「旅立ちの時」「4月5日は何の日?」と聞かれたら、「入学式の日」と答えるのが世の定番のような気がしますが、私の場合はカート・コバーンの命日を思い出します。そしてカート・コバーンとセットで想起されるのが、リバー・フェニックス。
カートが亡くなった前年の夏にコカインの過剰摂取で23歳という若さで生涯を閉じたリバー。

今回はリバー・フェニックスが主演した、出逢いと別れが交錯する春という季節にぴったりな映画を紹介します。私が彼を好きになったのも、この映画でピアノを弾く姿の繊細さに惹かれたのがきっかけでした。

「旅立ちの時」(Running on Empty)

60年代の反戦運動を契機に、FBIからテロリストとして指名手配されてしまった両親を持つ少年ダニー(リバー・フェニックス)。

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プライマル・スクリーム仕事柄か、たまにバンドのイメージをファッションブランドに喩えると妙に納得できることがあります。
たとえばOasisは眉毛兄弟の粗野な言動とは裏腹にUKロックの王道を行く音で、ファッションで言えば老舗の英国ブランド フレッドペリー。
一方、blurはデーモンの実験的音楽志向とグレアムの奔放なギターのブレンドから、ミックステイストのセレクトショップ BEAMS。
Radioheadはやっぱりギャルソンかヨージ・ヤマモト。

「ではポール・スミスに喩えたくなるバンドは?」と言うと、私の中ではプライマル・スクリームです。
王道ギターロックにサイケやブルース、エレクトロニカまで自在に融合させる音作りは、トラッドをベースにしながらも、とんでもない色使いやスタイリングでシーズン毎の話題をさらうポール・スミスに通ずる印象。そんなプライマルの特に私的必聴盤2枚を紹介します:

★"Screamadelica" (スクリーマデリカ):1991年
プライマル・スクリームはボビー・ギレスピーを中心に82年にグラスゴーにて結成。

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「マイ・ブルーベリー・ナイツ」昔、香港映画を徹底的に制覇した時期があり、「男たちの挽歌」を観て思わず二挺拳銃を構えたくなったりした日々もありました。
(意味不明な方はツタヤでレンタルしてみましょう。)

そんな香港映画群の中でも特に好きだったのがウォン・カーウァイ監督の映画。
そのカーウァイ監督が初めてハリウッド俳優を起用して撮った作品と知り、一抹の不安も感じつつ観てきました:

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」(MY BLUEBERRY NIGHTS) → 公式サイト http://www.blueberry-movie.com/

恋人に新しい女性が現れて、捨てられてしまったエリザベス(ノラ・ジョーンズ)。

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Muse(マシュー・ベラミー)以前、「疲れた時に聴きたいROCK 10選」をピックアップしたことがありますが、今回は「人生の岐路に立った時に聴きたいROCK」を10曲、選んでみました。

別に今、自分が人生の岐路に立っているわけではありませんが、会社なり学校なり集団の中で日々を送っていると、元来、自由気ままでいたいマイペース人間の場合は、ハムレットの台詞のように、
"To be, or not to be" 
(このままでいいのか?それともいけないのか?)
・・・と何かの折に自問自答してしまうものではないでしょうか?

ということでセレクトした10曲はこんな感じ:

1.R.E.M. "Losing My Religion"
91年発表の"Out Of Time"からシングルカットされ世界的にヒットしたナンバー。

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「RAY's Favorites」は、自作のイラストと共に、とっておきの音楽や映画についても”スケッチ”していくサイトです。
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